身体 可動 性 の 障害 看護 計画。 実習に役立つ看護計画2

3、片麻痺の看護観察ポイント 片麻痺の看護をする時には、患者の合併症を観察しておく必要があります。 2、片麻痺の看護問題 片麻痺の患者は麻痺の程度にもよりますが、次の4つの看護問題が出てきます。

拘縮の看護の詳細は、「」を参考にしてください。 また、原因が特定できる病気は「二次性(症候性)パーキンソニズム」と呼ばれます。 ADL介助をする ・食事 全介助〜 ・排泄 留置カテーテルの管理、排便コントロール ・保清 指示により全身清拭〜入浴介助4. しかし、無理強いをしたり、自分の意見を一方的に話すのではなく、あくまで「聴く」ことが大切である。

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それは「 動く前に援助を求めてもらうこと、ナースコールを押すように教育すること」です。 転倒転落アセスメントシートの重要性を考えてみましょう。

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問題名「移動のセルフケア不足」です。 脳血管疾患による 後天的な麻痺、糖尿病合併症による末梢神経障害、術後創痛などもこの項目に含まれます。 #1転倒のリスク状態 ・ 認知障害 ・ 転倒歴 ・ 精神薬や利尿薬服用 ・ 起立性低血圧 ・ コミュニケーション障害 ・ 発熱 ・ 視覚障害 ・ 聴覚障害 ・ 不眠 ・ 不安定な歩行状態 ・ 貧血・車椅子使用 ・ 補助具の使用 ・ 身体可動性障害 ・ 失禁(尿、便) 転倒リスク状態の短期目標 ・ 転倒せず安全に生活できる。

意識消失発作を起こしたことがある この両方を確認します。 症状に見合う身体的な原因があるかどうかというのは必ず確認しましょう。

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これは手首、 肘、膝など体の中心に近い大きな関節の痛みへ変わっていく。 観察・アセスメント能力が必要 脊髄損傷患者は、運動機能障害だけでなく、知覚・反射・尿路・性器・消化管・自律神経・代謝等、幅広く重篤な障害が残存します。 パーキンソン病患者の看護計画 共同問題 RC:薬物療法による副作用 看護目標 長期:薬物の副作用による苦痛を最小限に抑える 短期:1)薬の副作用について理解させる 2)消化器症状、精神症状、その他副作用に対処する、または起こさない 3)薬の効果時間が長くなる OP ・服用している薬物、量、時間の把握 ・消化器症状:悪心、嘔吐、食欲不振 ・精神症状:幻覚、妄想、不安 ・不随意運動:ジスキネジア ・その他:眠気、狡猾、起立性低血圧 TP ・苦痛なことがあれば状況を医師に相談する ・対症療法(悪心、口喝など) EP ・症状は薬の副作用であることを説明する ・苦痛なことは我慢せずに知らせるように説明する ・その患者に合ったレボドバの効果的な飲み方を指導する #1治療や日常生活管理に対して、守るべきことが守られない 看護診断 非効果的自己健康管理 関連因子:知識不足 診断指標:治療計画を毎日の生活に組み込むことができない、健康目標を達成するには効果的でない選択を毎日の生活の中で行う 看護目標 長期:治療プログラムを効果的に選択し、望ましい療養生活を送ることができる 短期:1)日常生活行動において可能な限り自立して行うことができるよう努める姿勢を表すことができる 2)治療計画の必要性を理解し効果的に自己管理できる OP ・疾患の特徴、日常生活の過ごし方 ・治療計画に対する認識と行動 TP・ EP ・疾患の特徴や日常生活の過ごし方について説明する ・リハビリテーションの必要性と方法について説明する ・薬物の作用副作用及び管理方法について説明する ・患者だけでなく家族にも指導する #2運動障害のために転倒や外傷の危険性がある 看護診断 身体損傷リスク状態 危険因子:神経系疾患、運動障害 看護目標 長期:日常生活において、転倒による外傷や骨折を起こさない 短期:1)危険に対する留意点について述べることができる 2)必要に応じてナースコールなどにより他者の手助けを得ることができる OP ・麻痺の状況、しびれの状態 ・周囲の環境 ・視覚障害の種類:視力・視野の状態、複視、眼振、かすみ目 ・動くことに対する認識 TP ・ADLの援助を行う ・トイレ歩行などには付き添う ・ベッドは適切な高さにし、ベッド柵、手すり、踏み台など用意し調整する ・点滴ラインやカテーテル、インターホンのコード、コンセントなどの存在に注意する ・滑りにくく、脱ぎにくい履物を履くようにする ・障害の程度に応じて補助具や介護用具を使用する ・複視に対しては眼帯の使用を試みる EP ・患者の身体状況を説明する ・転倒しやすい状況、その予防対策について患者家族と話し合う #3運動障害のために身の回りのことで自立できないことがある 看護診断 摂食セルフケア不足、入浴セルフケア不足、更衣セルフケア不足、排泄セルフケア不足 関連因子:神経系の障害、運動障害、二次障害の発生 診断指標:食事行為に関するセルフケア不足、入浴行為に関するセルフケア不足、更衣行為に関するセルフケア不足、排泄行為に関するセルフケア不足 看護目標 長期:可能な範囲で摂食、入浴、更衣、排泄が自立できる 短期:1)独力でできることが増える(具体的指標をあげる) 2)補助具が適切に使用できる OP ・食事行動でできること、できないこと ・入浴行動でできること、できないこと ・更衣行為でできること、できないこと ・排泄行為でできること、できないこと TP ・基本的には身の回りのことは自分で市てもらう。

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患者の安全を確保しながら、リハビリを進めていくために、転倒リスク状態の看護問題を挙げて、看護介入をしていかなければいけません。 進行するとスワンネック変形、ボタン穴変形などをみる。

また、移乗する時には、そのまま車イスに移動させるのではなく、一度しっかり立位をとらせるようにしましょう。 話すことで安寧を図ることが目的である。 内科リウマチ科 福間クリニック リウマチ結節• Dさん:「何かあるんじゃないかなって。

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・清潔動作 歯みがき、顔清拭は必要時介助する 入浴は、ほぼ全介助して自力で可能な部位のみ洗体促す EP 教育・指導項目 1. ・薬物/放射線療法の有害反応 抗がん薬使用によるアレルギー反応/肝・腎機能障害/消化器症状/皮膚組織障害/骨髄抑制/ 粘膜障害(口内炎)/精神神経症状/脱毛/放射線治療による放射線宿酔/骨髄抑制/脳浮腫/ 皮膚粘膜の炎症/消化器症状/放射線肺炎/副腎皮質ホルモン薬使用による感染/消化管潰瘍/糖尿病/ 精神神経症状/骨粗鬆症• ・悲嘆/予期悲嘆 基準看護計画〈予期悲嘆/悲嘆〉• 脊髄損傷患者への看護で求められるスキル 脊髄損傷患者は、損傷部位により障害の部位や程度が変わるとしても、多くの場合、身体的に重篤な障害が残存することによりADL全般に渡り介助を必要とする場合が多く、看護師の身体的な負荷も大きいと言えます。 感覚障害なども一緒に生じることがあります。