アイリス オーヤマ サーキュレーター。 サーキュレーターの電気代・消費電力を実測検証

エアコンと併用で冬は暖かい空気を足元へ、夏は涼しく冷気を部屋全体へ。 首振り機能の消費電力も実測 続いて、「首振り機能」をオンにして消費電力を計測してみました。

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本体のサイズは、マカロン型のほうが若干大きいものの重量は軽くなっています。 使っていないときってリモコンの置き場に困ったりしますが……。

ボール型の機種は2020年夏時点で11種類(カラーバリエーションを除く) 現時点で公式Webサイトに掲載されているボール型のサーキュレーターは全部で11種類あります。 「T」が付いていないモデルは上下首振りが手動で、こちらのほうが機能が少ない分安価です。

基本的な機能面ではほぼ同じです。 「I型」は、ボール型と同様の形状をしており、ボール型とI型の違いは、ぱっと見では違いが非常にわかりにくいです。

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【まずはこの分類】ボール型、I型、H型、マカロン型の違い まず初めにアイリスオーヤマのWebサイトでの分類として「ボール型」、「I型」、「H型」、「マカロン型」の4種類があります。

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名前も「サーキュレーターアイ」と「I型」で、わざと分かりにくくしているのを疑うレベルです。 サーキュレーターを使えば素早く空気を入れ替えられます。

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H型は、太鼓のような伝統的なサーキュレータの形をしたタイプです。 「サーキュレーターアイ mini」シリーズ(PCF-SM12NとPCF-SM12-W LA P とPCF-SC12) こちらは、高さ24cmの小型サイズのサーキュレーターです。

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